INTERNSHIP
グッズ・ガチャ企画の長期インターン
Capsule Hubでは、カプセルトイ(ガチャ)やグッズの企画に関われる長期インターンを募集しています。玩具やグッズの企画に興味があっても、学生のうちから実際の製造の現場に入れる機会は多くありません。
ここでは、ラフを描くところから、サンプルを確かめ、筐体に並んだものがまわされるところまでを見られます。企画のほかに、マーケティングとイベント運営のインターンも募集しています。
グッズ企画インターンで、何をするのか
最初の仕事は、売り場を見ることです。ガチャ売り場やイベント会場をまわり、どんな新作が出ていて、どれがよくまわされているかを記録します。「なぜこのシリーズは売れているのか」を自分の言葉で説明できるようになるのが、最初の目標です。
次に、ラフを描いてもらいます。うまい絵である必要はありません。シリーズのテーマと、何種類をどう並べるかが伝われば十分です。社内の企画会議で、社員と同じように提案してもらいます。
採用された企画には、インターンでも企画者名がクレジットされます。学生のうちに、自分の考えたものが製品になった経験を持てる場所です。
企画が筐体に並ぶまでの流れと、インターンの関わり方
社内の企画者が担う6つの段階に、インターンは次のように関わります。
- 01
ラフ
最初は、社内のシリーズ会議に出すラフを一緒に描きます。慣れてきたら、自分のテーマで1シリーズ分のラフを出してもらいます。
- 02
3Dデータ
社内の企画者が3Dデータを監修する場に同席し、ラフのどこが立体で変わるのかを見てもらいます。
- 03
深圳の工場でサンプル
中国・深圳の製造パートナーから届いたサンプルを、ラフと並べて確認します。何が再現されていて、何が消えたのかを書き出すのが最初の仕事です。
- 04
修正
修正の指示を出す理由を、企画者から直接聞きます。なぜその細部を太くするのか、なぜ色を減らすのか。
- 05
量産
量産に入る前の最終確認に立ち会います。
- 06
設置
イベント会場で、筐体の設置と運営を手伝います。自分が関わったシリーズがまわされるところを、筐体の前で見られます。
募集しているインターン
グッズ・ガチャ企画インターン
- ●ガチャ売り場やイベント会場をまわり、新作と売れ方を記録するリサーチ
- ●シリーズ企画のラフ作成と、社内の会議での提案
- ●サンプルの確認と、修正点の整理
- ●自社筐体の販売データを集計し、シリーズごとの売れ方をまとめる
マーケティングインターン
- ●SNS運用(X、Instagramなどでの情報発信)
- ●ブログ記事の執筆(業界トレンド、導入事例など)
イベント運営インターン
- ●イベントでの筐体の設営・運営サポート
- ●来場者の動きの観察と記録
玩具・グッズ業界を目指す学生の方へ
玩具やグッズの企画職は、新卒での採用枠が多い仕事ではありません。実際に企画を形にした経験があるかどうかは、就職活動でも大きな違いになります。
このインターンでは、市場の見方、ラフの出し方、製造で何が起きるか、売れ方をどう読むかまで、企画の仕事を一通り経験できます。卒業後も企画に関わりたい方は、カプセルトイ企画職のページもあわせてご覧ください。
求める人物像
- ●ガチャ売り場の前で、つい足を止めてしまう人
- ●好きなものについて、なぜ好きなのかを人に説明できる人
- ●言われたことをこなすより、自分の案を出してみたい人
条件
- 対象
- 学生の方(学年・学部は問いません)
- 期間
- 3か月以上を目安に、相談して決めます
- 稼働
- 週あたりの日数・時間は、授業の予定に合わせて相談して決めます
- 報酬
- 面談のうえ決定します
- 勤務地
- 東京都文京区千石。出社が基本で、授業の予定に合わせて柔軟に調整できます。イベント時は会場での対応があります
- 選考の流れ
- カジュアル面談(任意)→ 面接(1〜2回)
条件は面談のうえ個別に決定します。
学生のうちに、企画を形にしてみませんか。
どのインターンが合うかわからない方も、まずはカジュアル面談でお話ししましょう。描いてみたいシリーズがあれば、ラフを持ってきてください。
カジュアル面談は選考ではありません。ポートフォリオがなくても大丈夫です。