CapsuleHub
Who We Are

「小銭がないから」で、諦める人を、ゼロにする。

Capsule Hubは、カプセルトイという日本が世界に誇る「偶然の製造機」を、 ハードウェア × データ × デジタルで再設計する会社です。

01 / Message from CEO

偶然を、
構造で再設計する。

買いたい人がいて、ワクワクしている子どもがいる。 それなのに、“構造”がそれを止めてしまう。

2024年、ある大型イベント会場でのことです。決済はすべて電子化されていて、財布を出している人はほとんどいませんでした。そんな会場の中で、ガチャの前だけ、「小銭がないから」と諦める親子がいました。

会場が悪いわけでも、誰かが手を抜いたわけでもありません。ガチャという仕組みだけが、時代に置いていかれていた。ただそれだけのことです。

この理不尽を、テクノロジーとデータで解体する。それがCapsule Hubの始まりであり、今も変わらない原点です。

金谷 徹

Founder & CEO

代表取締役 金谷 徹
Founder & CEO
02 / Mission & Vision
Mission / 使命

偶然を、
構造で再設計する。

人生を豊かにするのは、予期せぬ“好き”との出会い。カプセルトイは、日本が世界に誇るセレンディピティの製造機です。 そのアナログで非効率な仕組みを、ハード × データ × デジタルで再設計し、偶然の出会いを、誰にでも・どこにでも届くインフラにする。

Vision / 目指す世界

意思決定を、
エンタメに。

「何を買うか」「どれにするか」。日常にあふれる小さな意思決定を、ワクワクする体験に変える。 ガチャを回す一瞬のドキドキを、世界中のスタジアム・店頭・街角のスタンダードにする。 私たちが増やしたいのは、売上だけじゃない。世の中のワクワクの総量です。

合言葉:世の中のワクワク総量を、僕らが増やす。

03 / Values

迷ったら、
この6つに立ち返る。

バリューは、壁に貼る言葉ではありません。日々の意思決定と、評価と、採用の基準です。

01

ワクワクを、起点に。

Serendipity First

自分がワクワクしないものは、作らない・売らない。ガチャの前の子どもの目の輝きが、すべての判断基準。

企画に迷ったら「これ、回したい?」と聞く。

02

仮説力と、実行力。

Hypothesis × Execution

気合ではなく、仮説を立てる。立てたら誰より速く動く。まず1台置いて数字で検証し、当たったら大きく張る。

迷ったら仮説 → 1台 → 1週間で判断。

03

球保持率を、下げる。

Keep the Ball Moving

抱え込むのは、責任感ではない。できないことは、できる人にすぐ聞く。問題は、解決できる人にすぐ渡す。ボールが速く動くチームが、一番強い。

即レス・即パス。今日の持ち球をゼロにして帰る。

04

とことん、ギバーであれ。

Give First

顧客にも、仲間にも、パートナーにも、先に与える。情報も紹介も手柄も惜しまない。与えた分だけ、信頼と偶然が返ってくる。

相手のメリットから話す。手柄はチームに渡す。

05

ダサいことは、しない。

Stay Cool

筐体のデザインも、商売のやり方も、社内の振る舞いも。言い訳、責任転嫁、中途半端なクオリティ——全部ダサい。ワクワクを売る会社が、ダサくてはいけない。

出す前に「これ、カッコいいか?」と一度問う。

06

アウトプットで、語る。

Output Speaks

頑張りや忙しさは、外からは見えない。伝わるのも、評価できるのも、次に繋がるのも、アウトプットだけ。動いたモノ、出した資料、取った数字で語ろう。

「やってます」ではなく「できました」で報告する。

Swipe01 — 06

このバリューは「評価の基準」であり、「採用の基準」でもあります。
この6つに共感できる人と、私たちは働きたい。

04 / Leadership

「偶然」を事業に変える、実装者たち。

技術・プロダクト・事業。各領域の第一線を歩んできた専門家が、「偶然を、構造で再設計する」というミッションを事業として実装します。

CTO — Chief Technology Officer 和田 康宏
YW
CTO — Chief Technology Officer

和田 康宏Yasuhiro Wada

「日本に技術を復活させる」。ハードとソフトを極め、無人決済の未来をアーキテクトする。

日立、ソニーにてロボット犬のシステム構築(足回りから0ベースでの設計)やモーター制御等、高度な製品開発を担当後、「設計者を技術で自立させる」という想いで(株)マリスを設立。歩行アシスト機器や車載・業務用機器などあらゆる製品の量産化を牽引してきた。圧倒的な技術力でCapsule Dockの堅牢なシステム設計と量産化を主導する。

CPO — Chief Product Officer 洪 星太
SH
CPO — Chief Product Officer

洪 星太Hongxingtai

日中韓のクロスカルチャーと最先端テクノロジーで、「熱狂」のプロダクトを創り出す。

留学生として来日後、Baidu、popIn、LINEヤフーなど国内外の大手IT企業にて、検索・広告・コンテンツ領域の事業開発および戦略企画に従事。日中韓のクロスカルチャーを強みに、現在は生成AIを軸としたエンタメ×テクノロジー領域の事業創出に注力。Capsule Hubでは、デジタルとリアルが交差する新しいプロダクトの設計を統括する。

CSO — Chief Sales Officer 石澤 秀次郎
SI
CSO — Chief Sales Officer

石澤 秀次郎Shujiro Ishizawa

数々のIP・ブランドを手がけたプロデュース力で、世界の巨大市場を切り拓く。

WEBディレクターを経て、クリエイティブエージェンシーEPOCHやTIME MACHINEを設立。DAISOのリブランディングから、LEXUS等のプロモーション、50名規模のクリエイター・イラストレーターを束ねたIP開発(OSERU IMG.)まで多岐にわたる事業をプロデュース。豊富なアライアンス知見と実行力で、事業のグローバルスケールを最前線で牽引する。

05 / Company Profile

Company Profile

会社名
Capsule Hub株式会社 (Capsule Hub Inc.)
代表取締役
金谷 徹
設立
2025年4月15日
資本金
1,100万円
所在地
〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町3−2 天空ビル 3F
事業内容
カプセルトイの企画・製造、筐体開発、キャッシュレス決済システムの提供、市場データ分析基盤の運営

同じ方向を向いて、
でも違う持ち場で。

ガチャの前で立ち止まった、あの親子のような瞬間を世界からなくして、 かわりに「回してよかった」というワクワクを、世界中に増やしていく。一緒に、この構造を作りましょう。

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