国内最大級のアートフェス「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」に協賛。“アートを選ぶ”という意思決定を、ガチャでエンタメにします
Capsule Hub株式会社は、エイベックスの「MEET YOUR ART」が主催する国内最大級のアートフェスティバル「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」(2026年10月9日〜12日/東京・天王洲)に協賛します。
本イベントで私たちが出展するのは、「アートを選ぶ」という意思決定そのものを、エンターテインメントに変える体験です。私たちのミッション「偶然を、構造で再設計する。」を、アートという領域でかたちにする取り組みになります。

「何を買えばいいかわからない」を、ガチャで楽しむ体験に
アートは、興味はあっても「買い方がわからない」「そもそも何を選べばいいかわからない」もの。その最初の一歩をためらわせているのは、多くの場合「自分で選び切らなければいけない」という意思決定の重さです。私たちは、その意思決定を、ガチャという仕組みでエンターテインメントに変えました。
会場では、壁一面にアート作品を並べ、それぞれに番号を振ります。そして、その壁の前にガチャを2台設置。500円・1000円の価格帯で、ガチャを回すと、カプセルの中に1枚の番号が入っています。その番号のアートが、あなたのために選ばれた一枚になります。
何が出るかは、回すまでわからない。だからこそ、自分では手に取らなかったかもしれない一枚と出会える。「買う/買わない」の前に、まず「出会う」を置く。それが、この体験の設計です。
偶然の縁(セレンディピティ)から、アートを好きになる
こんな縁で出会ったアートを、知り、好きになっていく。作品の前で立ち止まり、なぜ自分のところにこの一枚が来たのだろうと考える。その時間そのものが、アートを楽しむ入り口になります。
「決める」ことのハードルを下げ、代わりに「出会い」を設計する。これは、偶然を構造でデザインするという私たちの考え方を、もっとも素直に体現する取り組みです。“意思決定をエンタメに”——アートという、これまで少し敷居が高かった領域で、それを試してみます。
筐体デザインは「絵チャット」カルチャーから
今回のガチャ筐体のラッピングは、藤城嘘をはじめとする複数の作家たちが、オンライン上で一枚のキャンバスを共有し、リアルタイムで一緒に描きあうことで出来上がる「絵チャット(通称:絵チャ)」を使用して描き下ろしたデザインになっています。
絵チャットとは
絵チャット(正式名称「お絵かきチャット」)とは、インターネット上で複数人が同じキャンバスを共有し、リアルタイムで一緒に絵を描くことができるチャットサービスのことです。文字によるテキストチャットだけでなく、ペイントツールの機能が合体しており、お互いの描画プロセスをその場で見ながらコミュニケーションを楽しめるのが大きな特徴です。
一枚の絵の中に、いくつもの手が重なり、脈絡なく描き足されていく。その“ちらかった”豊かさ自体が、「自分では選ばなかった一枚と出会う」という今回の企画のテーマと、まっすぐ重なります。偶然が積み重なって、いつのまにか一つの世界になっている。そんな筐体を、会場のアートの壁の前に置きます。
参加作家
参加作家は、相沢僚一、カトウ、kamerian.、かわいわか、ク渦群、酒井大鳳、佐川梢恵、圡金、冨岡想、なごみ、恥ヵ9↙︎まなか、英颯斗、宏美、藤城嘘、藤山恵太、堀江たくみ、マシュマロ美の17名。
開催概要
- 名称
- MEET YOUR ART FESTIVAL 2026
- 会期
- 2026年10月9日(金)〜12日(月・祝)
- 会場
- 東京・天王洲運河一帯(寺田倉庫 ほか)
- 主催
- MEET YOUR ART FESTIVAL 実行委員会(エイベックス・クリエイター・エージェンシー ほか)/東京都
- Capsule Hubの関わり
- 協賛・出展
※ Capsule Hubブースの場所、ガチャの価格、出展するアート作品などの詳細は、決まり次第あらためてお知らせします。イベントの最新情報は主催者の公式サイトをご確認ください。
こんな縁(セレンディピティ)で出会ったアートを、知り、好きになる。それを実現できる国内最大級のアートイベントで、ぜひみなさん遊びにきてください。