
ホームゲーム会場の売り場。右の2台がCapsule Dock(Lサイズ)です。
B.LEAGUEに所属する大阪エヴェッサのホームゲーム会場にて、当社の完全キャッシュレス筐体「Capsule Dock」をLサイズ2台ご採用いただきました。
導入内容:Lサイズ2台
会場では、単独で存在感を出せるLサイズのCapsule Dockを2台、展開いただいています。1台につき上下2種類の商品をセッティングできるため、限られたスペースでもラインナップを増やせます。
- 現金を使わない完全キャッシュレス対応(各種QR決済)
- 1台で複数の商品を展開でき、限られたスペースでもラインナップを増やせる
- 売上をリアルタイムに把握でき、補充や次の企画の判断に使える
- 電源工事が不要で、1台あたり3分ほどで設置できる
試合日ごとに設営と撤去が発生する会場では、設置のしやすさがそのまま運営の負担に直結します。搬入・設置・撤去まで当社で一貫して対応することで、クラブ側のオペレーションを増やさずにご利用いただける形にしています。
並んでいるなかで、キャッシュレスで回せるのはCapsule Dockだけ
今回の売り場では、従来のカプセルトイも並んで稼働しています。そのなかで、スマートフォンや電子決済でそのまま回せるのはCapsule Dockだけです。
100円玉を用意する必要も、両替の列に並ぶ必要もありません。試合前の限られた時間に人が集中する会場では、この差がそのまま「回せるかどうか」に直結します。手持ちの小銭がなくて諦めていた方にも、そのまま楽しんでいただけます。
同じ売り場に現金式とキャッシュレスが並ぶ状況は、お客様の行動の違いがそのまま見える機会でもあります。ここで得られることを、今後の設計に活かしていきたいと考えています。

クラブカラーに合わせてラッピングしたCapsule Dock(Lサイズ)
クラブの世界観に合わせたラッピング
筐体はクラブカラーに合わせてラッピングしています。会場に置かれたときに「その場所のもの」として馴染むことを大切にしました。既製品をそのまま置くのではなく、売り場の一部として設計できることが、自社で筐体を開発している強みだと考えています。

アリーナのコンコースに設置したCapsule Dock
今後は、当社が企画制作するグッズも
現在はクラブ公式グッズを展開いただいていますが、今後は当社のグッズ制作サービス「Capsule Craft」で企画・制作するアイテムも、順次ラインナップに加えていく予定です。
筐体を置くだけで終わらせず、中身まで含めて設計できることが当社の強みです。企画から製造までを一貫して担えるため、クラブのアイデアをそのまま形にして、カプセルトイという届け方まで含めて考えられます。商品の詳細や展開時期については、決まり次第、改めてお知らせいたします。
アリーナという場所について
カプセルトイは、何が出るかわからない数十秒が人の感情を動かし、その場に体験と会話を生みます。勝敗だけでは語りきれないアリーナの時間を、もう一段楽しくする装置になれるはずだと考えています。
スポーツの現場での取り組みについて
当社では、スタジアムやアリーナでのカプセルトイ展開に継続して取り組んでいます。イベント・スポーツ会場での導入、オリジナルグッズの企画・製造については、お問い合わせフォームよりご相談ください。