CapsuleHub
EVENT / WORKS 2026.10.07

大阪エヴェッサのホームゲームにCapsule Dockをご採用いただきました

大阪エヴェッサのホームゲーム会場で、完全キャッシュレス筐体「Capsule Dock」をLサイズ2台ご採用いただきました。従来のカプセルトイと並ぶ売り場のなかで、電子決済で回せるのはCapsule Dockだけです。

大阪エヴェッサのホームゲーム会場に設置されたCapsule Dock 2台と、従来のカプセルトイが並ぶ売り場

ホームゲーム会場の売り場。右の2台がCapsule Dock(Lサイズ)です。

B.LEAGUEに所属する大阪エヴェッサのホームゲーム会場にて、当社の完全キャッシュレス筐体「Capsule Dock」をLサイズ2台ご採用いただきました。

導入内容:Lサイズ2台

会場では、単独で存在感を出せるLサイズのCapsule Dockを2台、展開いただいています。1台につき上下2種類の商品をセッティングできるため、限られたスペースでもラインナップを増やせます。

  • 現金を使わない完全キャッシュレス対応(各種QR決済)
  • 1台で複数の商品を展開でき、限られたスペースでもラインナップを増やせる
  • 売上をリアルタイムに把握でき、補充や次の企画の判断に使える
  • 電源工事が不要で、1台あたり3分ほどで設置できる

試合日ごとに設営と撤去が発生する会場では、設置のしやすさがそのまま運営の負担に直結します。搬入・設置・撤去まで当社で一貫して対応することで、クラブ側のオペレーションを増やさずにご利用いただける形にしています。

並んでいるなかで、キャッシュレスで回せるのはCapsule Dockだけ

今回の売り場では、従来のカプセルトイも並んで稼働しています。そのなかで、スマートフォンや電子決済でそのまま回せるのはCapsule Dockだけです。

100円玉を用意する必要も、両替の列に並ぶ必要もありません。試合前の限られた時間に人が集中する会場では、この差がそのまま「回せるかどうか」に直結します。手持ちの小銭がなくて諦めていた方にも、そのまま楽しんでいただけます。

同じ売り場に現金式とキャッシュレスが並ぶ状況は、お客様の行動の違いがそのまま見える機会でもあります。ここで得られることを、今後の設計に活かしていきたいと考えています。

大阪エヴェッサ仕様にラッピングされたCapsule Dock

クラブカラーに合わせてラッピングしたCapsule Dock(Lサイズ)

クラブの世界観に合わせたラッピング

筐体はクラブカラーに合わせてラッピングしています。会場に置かれたときに「その場所のもの」として馴染むことを大切にしました。既製品をそのまま置くのではなく、売り場の一部として設計できることが、自社で筐体を開発している強みだと考えています。

会場に設置されたCapsule Dockとクラブのマスコット

アリーナのコンコースに設置したCapsule Dock

今後は、当社が企画制作するグッズも

現在はクラブ公式グッズを展開いただいていますが、今後は当社のグッズ制作サービス「Capsule Craft」で企画・制作するアイテムも、順次ラインナップに加えていく予定です。

筐体を置くだけで終わらせず、中身まで含めて設計できることが当社の強みです。企画から製造までを一貫して担えるため、クラブのアイデアをそのまま形にして、カプセルトイという届け方まで含めて考えられます。商品の詳細や展開時期については、決まり次第、改めてお知らせいたします。

アリーナという場所について

カプセルトイは、何が出るかわからない数十秒が人の感情を動かし、その場に体験と会話を生みます。勝敗だけでは語りきれないアリーナの時間を、もう一段楽しくする装置になれるはずだと考えています。

スポーツの現場での取り組みについて

当社では、スタジアムやアリーナでのカプセルトイ展開に継続して取り組んでいます。イベント・スポーツ会場での導入、オリジナルグッズの企画・製造については、お問い合わせフォームよりご相談ください。

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