
ホームゲーム会場に設置されたCapsule Dock(Mサイズ5台・Lサイズ1台)
B.LEAGUEに所属するレバンガ北海道のホームゲーム会場にて、当社の完全キャッシュレス筐体「Capsule Dock」を計6台ご採用いただきました。あわせて、当社もスポンサーとしてクラブを応援させていただきます。
導入内容:Mサイズ5台・Lサイズ1台
会場では、卓上に設置できるMサイズを5台、単独で存在感を出せるLサイズを1台、あわせて6台のCapsule Dockを展開いただいています。
- 現金を使わない完全キャッシュレス対応(各種QR決済)
- 1台で複数の商品を展開でき、限られたスペースでもラインナップを増やせる
- 売上をリアルタイムに把握でき、補充や次の企画の判断に使える
- 電源工事が不要で、1台あたり3分ほどで設置できる
試合日ごとに設営と撤去が発生する会場では、設置のしやすさがそのまま運営の負担に直結します。搬入・設置・撤去まで当社で一貫して対応することで、クラブ側のオペレーションを増やさずにご利用いただける形にしています。

クラブカラーに合わせてラッピングしたLサイズ
クラブの世界観に合わせたラッピング
筐体はクラブカラーに合わせてラッピングしています。会場に置かれたときに「その場所のもの」として馴染むことを大切にしました。既製品をそのまま置くのではなく、会場の一部として設計できることが、自社で筐体を開発している強みだと考えています。
スポンサーとして応援させていただきます
今回ご採用いただいたことをきっかけに、クラブのみなさま、そしてファン・サポーターのみなさまと同じ場所に立たせていただく機会をいただきました。その時間のなかで、私たち自身がこのクラブを応援したいと強く思うようになり、スポンサーとしてご一緒させていただくことになりました。
カプセルトイという形で会場の楽しみを少しでも増やしながら、一緒に盛り上げていければと考えています。
開幕戦での反響
2026年9月26日に行われたホーム開幕戦では、来場されたファン・サポーターのみなさまに数多くご利用いただきました。試合前後やハーフタイムに人が集まり、カプセルトイの前で会話が生まれている様子を見られたことが、私たちにとって何よりの収穫でした。
カプセルトイは、何が出るかわからない数十秒が人の感情を動かし、その場に体験と会話を生みます。勝敗だけでは語りきれないアリーナの時間を、もう一段楽しくする装置になれるはずだと考えています。
次節以降はオリジナルグッズも投入
次節以降は、当社のグッズ制作サービス「Capsule Craft」で制作するオリジナルグッズも、順次ラインナップに加えていく予定です。企画から製造までを当社で担うため、クラブのアイデアをそのまま形にして、カプセルトイという届け方まで一貫して設計できます。
商品の詳細や展開時期については、決まり次第、改めてお知らせいたします。
スポーツの現場での取り組みについて
当社では、スタジアムやアリーナでのカプセルトイ展開に継続して取り組んでいます。イベント・スポーツ会場での導入、オリジナルグッズの企画・製造については、お問い合わせフォームよりご相談ください。