
チームカラーに合わせてラッピングしたCapsule Dock(Lサイズ)。※画像はデザインイメージです。
枚方T-SITEと株式会社大阪ブルテオンが開設する常設ファンベース「リアル“BLUTEON’S HOUSE”」に、当社の完全キャッシュレス筐体「Capsule Dock」をご採用いただきました。カプセルトイの中身となるオリジナルグッズは、当社の「Capsule Craft」で制作しています。
「リアル“BLUTEON’S HOUSE”」について
「リアル“BLUTEON’S HOUSE”」は、2026年10月9日(金)に枚方T-SITE 8階にオープンする、大阪ブルテオンの常設ファンベースです。コンセプトは「つくって、たのしむ、みんなのお部屋」。試合日だけでなく、日常のなかでファンとチームがつながる場所として運営されます。
スペース内は「つくる」「たのしむ」「みんなでたのしむ」の3つで構成され、当社のカプセルトイは「たのしむ」エリアに設置いただいています。
Capsule Dock:完全キャッシュレスのカプセルトイ
設置いただいたのは、現金を使わない完全キャッシュレス仕様の「Capsule Dock」です。各種QR決済、クレジットカード、交通系ICなど幅広い決済手段に対応しています。
- 硬貨の準備が不要で、インバウンドのお客様にもそのままご利用いただける
- 1台で複数の商品を展開でき、限られたスペースでもラインナップを増やせる
- 売上をリアルタイムに把握でき、補充や次の企画の判断に使える
- 電源工事が不要で、1台あたり3分ほどで設置できる
常設の施設では、現金回収や釣銭管理といった日々の運用が積み重なります。キャッシュレスに振り切ることで、現場の負担を増やさずにカプセルトイを置けるようにしています。
Capsule Craft:中身のグッズも当社で制作
筐体を置くだけではなく、カプセルトイの中身となるオリジナルグッズも、当社のグッズ制作サービス「Capsule Craft」で制作しています。第1弾は、チーム公式キャラクター「PAPPINESS(パピネス)」のメタルチャームです。
企画から製造までを一貫して担えるため、キャラクターの世界観をそのままかたちにして、カプセルトイという届け方まで含めて設計できます。第2弾以降のラインナップについても、順次ご提案していく予定です。
チームの世界観に合わせたラッピング
筐体はチームカラーに合わせてラッピングしています。スペースに置かれたときに「その場所のもの」として馴染むことを大切にしました。既製品をそのまま置くのではなく、空間の一部として設計できることが、自社で筐体を開発している強みだと考えています。
「日常の接点」をつくる装置として
スポーツチームにとって、試合日以外にファンとつながる機会をどうつくるかは大きなテーマです。カプセルトイは、何が出るかわからない数十秒が人の感情を動かし、その場に体験と会話を生みます。
毎回同じものが出るわけではないからこそ、「また来てみよう」という理由が生まれる。常設の場所と相性のいい仕組みだと考えています。
施設概要
- 名称:リアル“BLUTEON’S HOUSE”
- オープン日:2026年10月9日(金)
- 場所:枚方T-SITE 8階 特設スペース(大阪府枚方市岡東町12-2)
- 営業時間:11:00〜22:00/入場無料
- カプセルトイの販売開始:2026年10月17日(土)予定
※各有料コンテンツのご利用には別途料金がかかります。最新の情報は主催者の発表をご確認ください。
イベント・施設でのカプセルトイ展開について
当社では、商業施設・スポーツ会場・イベントでのカプセルトイ展開に継続して取り組んでいます。筐体の設置からオリジナルグッズの企画・製造まで、お問い合わせフォームよりご相談ください。